あなたの今を形作る、幼少期の記憶

NLPコーチング

普段使う言葉の中に

 

こうあるべき!

 

とか

 

〜しなければならない!

 

あるいは

 

当然〜すべきだ!

 

と、言うのはありませんか?

 

 

 

そのような言葉の中には、あなたの価値観や信念となるものが反映されています。

そして、このような言葉は時として、あなたを苛立たせたり苦しめたりします。

 

もちろん、このような言葉によって上手く行くこともありますが、大抵の場合はネガティブな感情をいだくきっかけになっているのではないでしょうか?

 

 

このような価値観・信念はどこからきているのか?

上記のような言葉となって現れる価値観や信念は、あなたの成長過程で作られます。

 

育った環境や親、兄弟、友達、学校の先生、好きだったアニメやテレビ番組かもしれません。

 

様々なものを見聞きする中で、自然と無意識に身につけてきたものであり、または強制的に思い込まされてきた(思い込んできた)ものだったりします。

 

このような思い込みをビリーフとか無意識下のプログラムと言ったりします。

 

 

いつの間にか出来上がるビリーフ

私は小さいときは何故か時代劇が大好きでした。

 

というのも、小学校低学年の頃から中学に入るまでの間、夏休みや冬休み等で長期に学校が休みの時は、祖父の家に遊びに行っていて、午後から夕方の時間帯はほぼ時代劇しかやってなかったから、それを見るしかなかったのでした。(^_^;

 

ずっと時代劇を見てきて好きだったのは、

勧善懲悪というのでしょうか、とにかく必ず正しい者が勝つというところ。

 

そして、弱きを助け強きを挫くというところが大好きでした。

 

 

なので私の中の価値観・信念として

 

悪いことはしてはならない

 

とか

 

正しい者が勝つ

 

というものが今でもあります。

 

 

思いが強すぎると問題も・・・

このような価値観や信念は、自分自身の行動指針や戒め的に適用するには、さほど大きな問題とはならないのですが、他人との関係でこのような価値観や信念が強すぎる正義感となって現れてしまうと厄介なことになります。

 

 

強すぎる正義感は、他人を攻撃し、自分を縛り付けます。

 

 

どういうことかというと、正義感が強すぎると自分の考えの正当性を証明するために他人と衝突し、徹底的にやり合います。

 

そしてその思いが上手く伝わらないと、今度はなぜか自分を責めるという負のスパイラルに突入します。

 

やがてそのような状態(人間関係)に疲れ果て、精神疾患を発症することもあります。

 

まあ、ここまで行かないまでも人間関係が上手く行かず転職を繰り返したりするということは、良くある話しです。

 

 

結局何が言いたかったというと

いまあなたが何か上手く行っていないこと(仕事・恋愛・人間関係等)があるとしてら、幼い頃に無意識に身につけたビリーフ(価値観や信念)が影響しているということ。

 

そしてそれは、あたかも本当の自分自身であるかのように振る舞い、本来のありのままのあなたの行動を制限しているため、思い通りの人生を歩むことが出来ないでいるということです。

 

全てはまだ正しい判断の出来ない幼少期に作り上げられた記憶であり、色々な情報が歪曲され極度に一般化されたねつ造された記憶です。

 

あなたはもう正常な判断力を持った立派な大人であるにもかかわらず、こうした記憶、思い込みに支配されているのです。

 

幼いときは自分を守るために必要だったかもしれないものでも、今のあなたには必要ないものとなっているのではないでしょうか?

 

 

今のあなたなら、もう大丈夫ですよ!

 

そのままで・・・

 

ただそのままで、あなたは素晴らしい。

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プロフィール
ききぼうず

ヒプノセラピーとNLPの手法を取り入れたカウンセリング&コーチングでココロの自然治癒力を取り戻し、潜在意識を味方にして自分の思い通りに生きていくお手伝いをしています。

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